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建築関係

ワンラッフルズプレイス タワー2

EVシャフトを中心とした大スパンのトラス、鋭角的な屋根デザインが特徴
鉄骨製作などにも日本の高度な技術を取り入れたオフィスビル

ワンラッフルズプレイス タワー2 イメージ1

ワンラッフルズプレイス タワー2 イメージ2

ワンラッフルズプレイス(旧称:OUBセンター)タワー2は、既存のタワー1の隣に新築された高さ213mの超高層ビルです。
シンガポールの高層建築としては比較的珍しい鉄骨主体の構造で、EVシャフトを中心に大スパンのトラスを配し、事務所ビルとしての空間を確保しています。
外装は、全面カーテンウォールで、鋭角的な屋根のデザインが外観上の特徴です。
鉄骨工事の作業性と施工精度を確保するため、再設計を行うとともに、鉄骨製作の低コスト対策も行いました。
現地のファブでは技術的に難しかった部分にも随所に日本の高度な溶接技術などを生かし、高品質な建物を造り上げました。

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