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土木技術

ストーンカッターズ橋

中央スパンは、斜張橋としては世界第2位。
超重量級のケーブルを使った香港の新たなランドマーク

ストーンカッターズ橋は、幅900mの香港ランブラー海峡を跨ぐ道路橋です。
全長1,596m。1,018mもある中央径間は斜張橋としては世界第2位の長さ。
中央・側径間合計で、224本(28段×8面)のケーブルが使われています。
PWS(平行線)の超重量級ケーブルです。
大型コンテナ船が航行できるよう桁下空間は73.5m、主塔の高さは298mに達します。
この橋の完成によりは香港国際空港と都心のアクセスがさらに活発になります。

ストーンカッターズ橋イメージ1

ストーンカッターズ橋イメージ2

台風などの風の影響を受けやすいことから、側径間の橋桁を先に造り、中央径間に桁を張り出す工法が採用されました。 中央径間の鋼桁セグメントは、1基の重量約600t。 これを「鋼桁吊り上げ架台」で吊り上げ、バランスをとりながら固定し、主塔から伸ばしたケーブルで吊り、既設のセグメントとの接合部を溶接していきました。

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