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土木技術

生名橋(いきなはし)

離島間にかかる、鋼・コンクリートのハイブリッド斜張橋
この形式では、トップクラスの支間長

生名橋は、離島同士の合併により誕生した愛媛県上島町に架かる橋長515.0mの3径間連続鋼・コンクリート混合斜張橋です。一般的な斜張橋と比べて、中央径間長が側径間長に対して長いため、建設コストが増加してしまうおそれがありました。
これを解消するため、鋼・コンクリート混合橋が採用されました。
この形式では、長大橋が多い日本国内で第3位の支間長を有しています。

生名橋(いきなはし)イメージ1

生名橋(いきなはし)イメージ2

建設費増加に対応するため、コンクリート桁と鋼桁との混合構造を採用。
橋桁の約70%はコンクリート桁を、中央径間中央部に当たる約30%は鋼桁を架設しました。混合斜張橋の中でも、中央径間のコンクリート桁と鋼桁の両者に斜材を定着させる構造は日本国内で初めての形式となりました。

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