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土木技術

パハンセランゴール導水トンネル

高性能マシンによるTBM工法・NATM工法により掘削の月進距離記録を更新
首都の水問題を解決する、延長44.6km、直径5.2mの導水トンネル

パハンセランゴール導水トンネルイメージ1

パハンセランゴール導水トンネルイメージ2

パハンセランゴール導水トンネルイメージ3

マレーシアの首都クアラルンプール・セランゴール州へ、隣接するパハン州より、生活・工業用水を送る導水トンネルです。
導水能力は、日量189万、直径5.2m、延長44.6kmです。
そのうち34.6kmをTBM(Tunnel Boring Machine)、9.1kmをNATM(New Austrian Tunneling Method)、0.9kmを開削工法で施工しました。
花崗岩が主体であるため、NATM施工の油圧削岩機に高性能コンピュータージャンボを採用し、月進283mを記録しました。
また、TBM施工では30%増の推進力を備えたマシンを採用し、月進657mを記録しました。これにより短工期を実現しています。

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