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土木技術

ニューオリンズ堤防嵩上げに伴う地盤改良

日本独自の地盤改良技術に高い評価
頑丈地盤の、ハリケーンにも負けない堤防嵩上げ工事

ニューオリンズ堤防嵩上げに伴う地盤改良イメージ1

2005年のハリケーン「カトリーナ」で被災したニューオーリンズにおける、堤防を嵩上げするための地盤改良工事を日本の建設企業が担当しました。
地盤改良には大口径高能率深層混合処理工法が採用されました。
これは現場の土と、セメントを混合して固めるもので、1970年代に日本で独自に開発された工法です。この工法が米国で採用されました。
堤防延長は、約8kmにわたり、計60万m3の改良土を施工しました。品質を確保しつつ、約13か月の短工期で竣工させたことでも高い評価を受けました。

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