世界に誇る先端技術

先進技術

免震・制振・耐震技術

地震国だからこそ進化する
新築から改修まで幅広く対応、日本の免震・制振・耐震システム

免震・制振・耐震技術イメージ1

日本国内では1983年に初めて免震建築物が建設されました。
1995年の阪神・淡路大震災ではその高い耐震性が実証され、免震建築物が急増しました。
現在、3000棟近くが建設され、さまざまな免震システムが開発されています。
2011年の東日本大震災においても、仙台ファーストタワー(宮城県仙台市)で免震効果が実証・確認されました。

■仙台ファーストタワー
地下2階・地上24階 Ph2 RC+S造
延床面積:29,385㎡
建築面積:1,978㎡
B1柱頭免震
ハイブリッドTASSシステム採用

免震・制振・耐震技術イメージ2

長周期地震動に対して、都心に林立する超高層ビルも対策が必要と考えられています。
特殊な制振装置を使い、既存超高層建物の構造体を補強せずに長周期地震動対策を可能にしました。

■新宿センタービル
地下5階 地上55階 PH3
延床面積 183,093㎡
地上部 S造

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