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鉄道建設

地下鉄[台北]

台湾第一の都市、台北。 3,000本の杭を打設して
軟弱地盤を改良した蘆洲線CL700B工区新築工事

日本の建設業は、徐匯中学駅から三民高中駅、蘆洲駅、蘆洲操車場までの4.6kmを担当しました。
工区内には地下駅やシールドトンネル、操車場など、様々な構造物、建築物があり、様々な問題の解決を迫られる工事となりました。
また、蘆洲市は淡水河の軟弱な堆積地盤上に形成された土地で、16haの敷地に建設された操車場は、軟弱地盤を改良するプレローディング工法を採用。
長さ25mの杭を3,000本打設してからRC造の基礎を構築しました。

地下鉄[台北]イメージ

地下鉄[高雄]

台湾の在来線建設で多くの実績をもつ日本建設業
縦横に走る地下鉄がクロスするターミナル駅を建設

台湾南西部に位置する高雄では、市内を中心に、地下鉄の建設が急ピッチで進められています。
これまで台湾の在来線の多くを、日本の建設業が手掛けてきました。
高雄の地下鉄工事でも、主要な部分(CR4新築工事)を日本の建設業が施工しました。
市内を東西に走るオレンジラインと南北に貫くレッドラインが交差するターミナル駅「美麗島駅」建設では世界最大規模の円形連壁工法が採用されました。

地下鉄[高雄]イメージ

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