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鉄道建設

地下鉄[ブルガリアソフィア]

ブルガリア建設大賞を受賞
日本の得意技術により、遺跡、歴史的建築物の多い地域に地下鉄を延伸

完成により鉄道網の拡充と、市内移動時間の大幅短縮を実現。
市民がその開通を心待ちにしていた地下鉄の延伸工事です。市中心部においては、ブルガリア初となるTBM工法を採用。地上の自然と歴史的美観に影響を与えず、さらに地中の遺跡を避けなければならない難易度の高い地下鉄工事でした。
この工事は地元新聞社主催の「ブルガリア建設大賞」を受賞しました。

地下鉄[ブルガリアソフィア]イメージ1

地下鉄[ブルガリアソフィア]イメージ2

この区間には遺跡が予想され、また、重要な建物も密集しています。そのため、ブルガリアでは施工経験の無いシールド工法が必要となり、国際入札が行なわれ、日本の会社が落札しました。シールドマシンは日本で製作し、分解して、船、トレーラー搬送、現地で再度組み立てました。
6個のセグメントで構成されリングの直径は外側で5.67mです。

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