セミナーのご案内

本セミナーは終了しました。
会員限定で配布資料をダウンロードできます。

セミナーのご案内を見る
年間スケジュールを見る

平成30年度 第5回OCAJI Business Seminar (ミャンマーにおける建設業・不動産開発事業の現状)概要報告

開催日時

2018年7月10日(火)
15:00-17:00(QA含む) (受付開始14:30)

申込期限

2018年5月29日

セミナー関連資料

テーマ・講師

テーマ・講師画像「ミャンマーにおける建設業・不動産開発事業の現状~4年間の変化と今後の課題」

◆講師
森・濱田松本法律事務所 ヤンゴンオフィス共同代表パートナー 
武川 丈士 弁護士 

 森・濱田松本法律事務所は2014年6月に「ミャンマーにおける外国投資~建設業を中心に~」と題するセミナーを実施いたしました。その後約4年が経過しましたが、法律面では投資法(2017年施行)・新会社法(2017年成立、2018年中に施行予定)などの制定などの変化があり、建設業や関連産業についても規制の緩和などの変化が見られます。また、建設業にとって発注者となる不動産業については、外資による不動産開発が着実に進展し、日系の不動産会社・建設会社が実施する複数の大型プロジェクトが徐々に実現しつつあります。その一方で、頓挫したり、実施・検討に非常に時間を要しているプロジェクトも多く、建設業界が当初想定したほどの工事量が出てきている状況では無いようです。本セミナーでは主として法的観点から4年間の変化を振り返りつつ、ミャンマーの建設業・不動産開発事業がどのような課題を抱えているのか、今後の課題は何かという点について分析を加えます。

概要報告

概要報告画像 最新の海建協ミャンマー支部通信によれば、「本格的な民主化へ移行するタイミングと並行して、日系企業のミャンマー進出が活発化しましたが、現在、進出を果たした日系企業がすべて順風満帆な事業を行っているかというと、残念ながらNOと言わざるを得ません」と、あまり明るいムードは無いようです。

 これを受け、7月10日、海建協では約35名の参加を得て、森・濱田松本法律事務所と共催で「ミャンマーにおける建設業・不動産開発事業の現状~4年間の変化と今後の課題」と題するセミナーを実施しました。

 プレゼンターの武川丈士弁護士(ヤンゴンオフィス共同代表パートナー)によれば、「確かに、頓挫したり、実施・検討に非常に時間を要しているプロジェクトも多く、建設業界が当初想定したほどの工事量が出てきている状況では無い。ただ、建設業や関連産業についても規制の緩和などの変化が見られ、また、建設業にとって発注者となる不動産業については、外資による不動産開発が着実に進展、日系の不動産会社・建設会社が実施する複数の大型プロジェクトが徐々に実現しつつある」とのお話しでした。セミナーでは、レジュメには記載されていませんが、刻々と変貌を遂げるミャンマーの実情につき、最近の混沌とした実例解説を交え、近々実現が見込まれる法律面での改善による建設・不動産業界への更なる期待を熱く語っていただきました。

プログラム

15:00 海建協ご挨拶

15:05 イントロダクション

15:10 建設業の現状と課題

15:45 休憩

16:00 不動産業の現状と課題・製造業の進出状況

16:40 Q&A

会場

海外建設協会 会議室

言語・配布資料

日本語 (プレゼン:スライド使用、講義形式)

参加費・参加資格

無料・会員限定

◆ご参加にあたりお名刺を一枚受付で頂戴いたします。
◆定員(40名)につき、期限以前の締め切りとなる可能性がありますこと、予めご了承願います。
◆事前質問もお受けいたしますので、お申し込みの際記入ください。
◆今回、レセプションはございません。

お願い

お申込み完了後、連絡担当者及び参加者宛に自動返信メールが届きますが、稀にお客様の環境設定により届かない場合がございます。その場合、お申込みが完了していない可能性がございますので、大変お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。

連絡担当者

(一社)海外建設協会 国際企画部 矢原、鈴木(泰)
TEL:03-3553-1631 FAX:03-3551-0148
セミナーのご案内
出版物のご案内
OCAJI会員の海外進出状況

OCAJI会員の先端技術により世界中で活躍しています。

国際協力・交流情報
ifawpca founded 1956
電子版OCAJI誌
支部通信
安全対策
契約管理のご案内
入会のご案内
SSL グローバルサインのサイトシール

このサイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。